プログラミング初心者の勉強方法(導入編)

目次

はじめに

僕自身の経験をもとに、どんな風にプログラミングの勉強を進めていったのかを説明していこうと思います。

特に今回の導入編では、スクールに契約するまでに実践した勉強や業界研究、なぜスクールに契約したのか、スクールの契約内容などを書いてます。なので、まだ勉強の進め方に関して細かなことはあまり書いてません汗

その次に書こうとしている記事で勉強の細かなことを書いていくつもりです。

僕は未経験でプログラミングの勉強を始めて今に至ります。なので、全くの初心者の方でこれからプログラミングの勉強をしていこうか迷っている方の参考になったら幸いです。

勉強の前に、まず業界を調査!

まず、勉強を進めていく前に業界をよく調べてみましょう。

実際に僕は以下の項目を事前に調べていました。

1. プログラミング言語の種類は?

2. IT業界の中でも、具体的にどのIT業界の何の業界にいきたいのか?

3. 2で決めた業界のどのポジションの職種で仕事をしたいのか?

4. 3で決めた職種の具体的な業務内容は?(工程など)

5. 4の業務内容でよく扱われるプログラミング言語は? 

といった感じで、段階的に詳細に調べていき、

自分が何の職種で働きたいのか、何を作れるプログラマになりたいのか

を自問自答し、ググったり、SNSで興味がある業界の企業のアカウントや社長などの投稿を調べたりして、大まかな答えを導き出しておくと良いと思います。

こうしておくと、あとで自分が勉強を進めていく中で、迷走せずに進んでいきやすくなるかなと個人的に思います。

夢中になれるか?熱中できるか?

職種を決め、何を勉強していけば良いのか大まかに調べたところで、

まずその為の勉強を毎日1時間以上行うことを1ヶ月から3ヶ月は継続してみて、自分がその勉強をしていて、知識欲が常に持続するくらい夢中になったり、熱中できるものかどうか月レベルで判断してみます。

僕の場合ですと、「WEB制作やWEBアプリ開発でコード書いたり、少しデータベースも触れるようなプログラマーになりたい」と決めて、まずProgateやドットインストールなどで、プログラミングとはどういうものかを勉強し、3ヶ月立って振り返ってみたときに、夢中になれる自分が居たので、より本格的に勉強に取り組むことに決めました。

ちなみに、ほぼ勉強の進め方は東京フリーランスのデイトラの学習方法をベースに、気になることや補完したい知識は、ググったりして調べながら勉強していました。Progateやドットインストールを勉強している中で、分からないことはググるという癖をつけましょう。

この自力で色々な検索ワードで調べる癖をつけておくと、後々の勉強でとても役立ちます。特に検索ワードをうまく使えるようになると段々と解答を見つける速度が早くなっていきます!

Progate:まずコードを書く練習をしてみたい人向け

https://prog-8.com/

ドットインストール:自分のPCで実際にコードを書いたり、コード書く為の環境を用意したりと、より実践的な勉強ができると思います。

https://dotinstall.com/

東京フリーランスのデイトラ:勉強の進め方や勉強の仕方が分からなくなった時に参考にしてました。

https://tokyofreelance.jp/daily-trial-map/

実際に継続して、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と月単位で、勉強してきた自分を振り返ってみてください。その中で、夢中になれる、熱中できるとなれば本格的に取り組んで良いのではないかなと個人的には思います。

独学か?スクールか?

熱中できるか、夢中になれるかを先ほど判断すると言ったのは、「スクールの料金」とそれに対する価値観に関係してくるからです。

スクールに通う場合、スクール料が必要になります。

熱中できたり、夢中になれるようなら、その料金を払ってでも「学びたい!」とか「これだけ熱中できるならやり遂げられる!」という自信やスキル習得の価値観に直結してくると思うからです。

ちなみに個人的な意見としては、勉強進めるのに独学でもスクールでもどちらでも良いのかなと思います。

ただ、一つ言えるのは、

どちらも専門の方に質問できる環境を用意することが非常に大切だと僕は思います。

僕の場合ですが、3ヶ月の判断期間のあと、スクールに6ヶ月通うことに決めました。

独学に関しては経験してないので、ここからはスクールに通った中で、どうだったかを書いていきます。独学で挑戦しようとしてる方には申し訳ないですが、独学の方もスクールに似た環境を自分で用意できれば問題ないと思います。

独学ではなくスクールを選んだ理由

まず、未経験かつITの知識が無いということで

「ネットで調べた程度の知識だけで勉強を進めていくのは、かなり険しい道のりではないか?」

ということと、

「自分で1から勉強する環境(教材や質問できる人)を用意するのは時間と手間がかかってしまうのでは?」

と考え、スクールに通うことを選びました。

自分の目的をはっきりさせ、スクール選びは慎重に行う

僕はスクールを選ぶ中で、以下のことを調べました。

1.質問が気兼ねなくできる環境か

2.オンラインで、自宅で学習可能か

3. 契約期間に対する金額

4.教材の中身(学べるプログラミング言語など)

5.その地域の就職事情に詳しいか

以上の4つを主に照らし合わせて、自分にあってるものを探しました。

2に関しては、僕の住んでいる場所が地方で、都内で有名なスクールに通うことはまず不可能だったので、オンライン型が大前提として絞っていきました。

また、調べるとわかるのですが教材は正直言ってどこも似たり寄ったり?のようで、(中には独自の教材で他よりも圧倒的に力がつくスクールもあります)スクールの契約期間の中で、卒業制作として自分で何か作るとこまでは大体やるみたいなので、学びたいプログラミング言語が教材に含まれていれば問題ないと考えていました。

こう言った考えから、自分は2が前提のもと、1と3と5が自分に合ってるスクールを選ぶようにしました。

ちなみに、自分は

ヒューマンアカデミーのPHPプログラミングコースの6ヶ月プラン

を選びました。簡単に契約内容を説明すると、

期間:契約期間6ヶ月+修了後の質問期間6ヶ月(自分の地域の校舎がやっているサービス)

学習内容:HTML/CSS/PHP/CakePHP/インフラ開発/データベース(動画教材と市販の参考書)

金額:約50万円くらい(月々2万円の分割払いに設定)

質問環境:質問の際だけ校舎に行って先生に質問が可能

※講師は、現役のWEBデザイナーやフリーランスのエンジニア、多くのプロジェクトを経験しているプロジェクトマネージャーの方々です。

では、順番に説明していくと、

僕の場合は、教材を見れる期間が6ヶ月でその間は質問もできます。これが修了した後も、質問だけはもう6ヶ月利用することができるというものです。

ただ、この修了後のサービスは自分の地域の校舎がオリジナルで行なっているサービスです。

2年くらい支払うことになりますが、月々2万円で、実質1年間の質問できる環境が用意されること教材もあり進め方も迷いにくい地元のWEB開発企業の情報に詳しい、この3つが決め手になりました。また、この期間中に就職して会社で分からないことがあれば質問しに行くことができるとも考えました。

このような内容で色々自分の就職したい職種に対して、しっかりとその目的に合ったものがスクールにあると考えて、契約しました。

勉強を本格的に開始

ここから、ようやく勉強を本格的にスタートしました。

途中、現職も退職してより熱中して勉強をしていきました。

スタート時点での僕のレベルですが、事前に3ヶ月間、毎日平均3時間〜4時間ほど勉強して以下のようなレベルでした。

ProgateでHTML/CSS、JavaScript、jQuery、PHPの上級編や道場編までそこそこでき、レベルは200くらい、ドットインストールは、HTML/CSSやjQueryのコースを2週くらいしていました。また、HTML/CSSとBootstrapのみを使った簡単なWEBページを1枚作れるレベルでした。(かなりショボいです汗)

導入編のまとめ

今回は、導入編として自分が勉強始めたところからスクール選びまでを書いてみました。

スクールのお金は決して安いものはではないです。

なので、それだけの金額を支払うだけの価値があるかどうかをしっかりと自分で見出す必要があります。その判断材料を用意するために事前に、業界のことを調べたり、自分でプログラミングに触れたりすることが重要ではないかなと思います。

これからプログラミングの勉強を始めようと考えている方や勉強を開始した方の参考になれば幸いです。

引き続き、機会があれば言語別にどんな勉強をしていたのかを書いていければと思います。

では、また!

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