就活で印象的だったエピソード

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はじめに

今回は、今の会社に就職するまでに就活中にあった印象的なエピソードを書いていこうと思います。

ちなみに今回書く記事は、今の会社へ面接へ行った時に経験した話です笑

面談は多めで、色々なことを話した

就活中に面接も兼ねた面談を4回はしていたのですが、その時に今の上司と何度もお会いして、「勉強の話」、「未経験からでも問題ないか」、「趣味の話」、「ポートフォリオ制作に対するフィードバック」など様々なことをお話しました。

特にポートフォリオや勉強でのエピソードなどをお話していた時に、大変絶賛していただき、自分もすごく嬉しかったのを覚えています。

趣味と仕事の違いを理解できているか?

ただ選考途中で、役員の方から

「何とか1週間でギリギリこなせる課題」

をこなせたら次の選考を考えてもいいが、できなければ選考はなかったことになる話をされました。

その役員の方の言い分としては、

趣味で何かアプリを作るのは、楽しめるかも知れないが、仕事で頼まれたものを作るときは同じようにはいかず、納期までに結果を出さなければいけないのと、定時退社の中で開発する中で、自分の中で足りない知識は自分で補えるようなスタンスであるかどうか

を懸念されていました。

そう言った部分で大丈夫かどうかの意気込みが面談での応対では伝わらなかったようで、課題を出すことに決めたようでした^^;

隣にいた今の上司は課題は研修中でもいいのでは?と少し役員に反論してくださってましたが、結局、課題が決定しました。

出された課題とは?

その時に出されたのが、

「JavaBronzeの範囲の試験を会社で解いて合格点を出せれば次に進める」

というものでした。ただ、「期日はないが早めに受けないと他の募集者で定員が満席になるので早めに受けに来て欲しい」とのことでした。

ただ、この課題を考えたのは今の上司だったようで、

「この勉強自体はどの言語でも共通する知識で、どこの会社でも役立つ勉強範囲だし、勉強して損はないと思うからぜひ勉強して欲しい。勉強で疑問があれば連絡してください。」

と言われました。

気持ちに答えたくなった

この時に、改めてこの方は自分が内定出るようにサポートもしてくれているけれど、それ以上に自分のような未熟者に対して真剣に向き合ってくれているのが分かりました。

この方の思いに答えたいと素直に思ったこともあり、

JavaBronzeの勉強を始め、約1週間で勉強して、先に受験して資格を取得しました。

そしてその上で、会社に試験を受けに行きました。

試験の結果はほぼ満点に近い点数を出せたようで、最終面接に進めることができました!

また来て欲しい?

最終選考前に面接官でもあった今の上司に

「もし、最終面接の結果がダメでも、自分を採用しなきゃ損だと思わせてやる!という気持ちで、もう一度応募し直してきて欲しい」

と言われました。

自分の人生を預けられる人

この時自分は色々と考えました。

自分のような業界未経験の一人の若者が他の会社に行く事になっても無駄にならないような課題を提示してくれ、さらにその勉強で分からないことがあれば時間とってメールや電話で解説まですると言ってくれて、さらに最終面接でダメでもまた応募して欲しいとまで言ってもらえたのです。

この方のこれまでの言葉に自分は「この人になら自分の人生を預けられるかも知れない」、「この人なら自分に向き合ってくれる」と思いました。

偉そうな表現かもしれませんが、自分は働く上で人が全てだと考えていたので、この方なら自分自身をより成長させてくれ、引っ張って行ってくれると思いました。

最終面接の結果

無事、内定となりました!

本当に嬉しかったです!笑

今回の就活では、会社の人たちと本気で気持ちのやりとりをした気がして、自分の中に入社したら貪欲に学ぶぞ!と行った決意表明みたいな熱量みたいな何かが芽生えた気もしました。

最後に

現在は、その上司に直接指示を貰いながら、時に厳しく、時に楽しく仕事をしています^ ^

自分の人生でこう行った本気の気持ちのやりとりみたいなものは経験したことがなかったので、凄くいい経験になりました。

この経験から、安請け合いとかではなく、相手の気持ちを的確に汲み取り、それに答えるのは自由ですが、良いものであれば喜んで答えるべきなのかな?と思いました。

最後まで見てくださりありがとうございました!

資格の勉強が落ち着いたら、また技術的なブログを更新しようと思います^^;

では、また!

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