転職活動で行なったこと(未経験→Webプログラマ転職)

目次

はじめに

今回は、今の企業に就職するまでの過程で、どのように就活したかを書いていこうと思います。

なぜ記事にしようと思ったかと言うと、未経験からプログラマーやエンジニアへ転職している方(Twitterを参考)と比べて、少し特殊な方法で就活をしており、この方法はどの業界への転職活動でも有効な方法になるかも知れないと思ったので、日記として記事にすることにしました。

就職活動の仕組み?

 

本題の前に、そもそも就職活動や転職活動を開始するときに、皆さんはまず何をしますか?

「とりあえず、就活サイト、転職サイトに登録して、応募を…」

と頭に思い浮かんだのでは無いでしょうか?

これって、すでに仕組みの中に入ろうとしていると思うんですよね…^^;

多くの方が就活サイトに登録し、それを人事の人が処理しているわけですが、応募として写真と文章だけの書類だけでは本当に目立つスキルが無い限り、選んではもらいにくいと思ったのと、そこそこのスキルでは人事の方が

忙しい中時間を取って、会いたいとは思ってもらえないのでは?

と思いました。それと、

就活サイト経由での就活する仕組みって誰が決めたことなんだろう?

とも思いました。

(それ以上考え込むと、そもそも仕事とは?みたいな哲学になりそうなので、途中で考えるのは止めましたが…w)

仕組みに囚われない

この仕組みの中で、就活したら競争に勝てそうに無いと感じたので、自分はあくまで企業を検索したり、口コミを閲覧する為だけのツールとして就活サイトを使い、

直接自分から連絡してアポを取ることにしました。

ある意味、古臭いやり方かも知れないです。

なぜその方法にしたのか?

自分が、商社に勤めていた頃、営業担当の方と一緒に客先に出向き、お話をして商談したり、段取りの説明等をさせてもらったときに、客先の担当者に気に入られるととても仕事がしやすくなった経験が多々あります。

この経験から、他人に何か自分に取って重要なことを伝えたい時は、直接話した方が伝わりやすいし、気に入られた時のハンデはとても強いと感じました。

そう考えたときに、

就職活動も自分を売り込む場であると思いました。

なので、自分を売り込むために直接アポをとり、直接会って話をすることで他の応募者よりも目立つことができ、人として気に入られればかなり有利になると考えて、この古臭い方法で就職活動をすることに決めました。

具体的にどのように連絡していたか?

自分が行ってきた方法を具体的に説明してみます。

事前に履歴書を用意

まず、事前に必要であろう書類を用意します。

A4クリアファイルに履歴書、職務経歴書(転職活動の場合は必要)を入れ、それらを宛先なしの状態のA4の封筒に入れておきます。

アポをとる

直接会社見学と会社説明を聞きたいという理由で連絡をします。

例えば、こんな感じです。

初めまして、現在転職活動をしているxxxと申します。採用担当の方はいらっしゃいますでしょうか?(採用担当者に代わる)初めまして、お忙しい中すみません。私は現在転職活動をしているxxxと申します。現在、プログラミングの学習をしており、一度御社の会社説明や見学をさせていただきたいのですが、可能でしょうか?

このフレーズの後に、企業側から日程の話をされるか、現在は募集していないかどちらかの返答が返ってくるので、日程の話をされたら、日程を決めます。募集してない場合はあきらめましょう。

他に電話の中で聞いた方がいい内容をまとめておきます。

  • 私服か?スーツか?(私服の基準が分からなければ、どのような服なら大丈夫か聞いても問題ないと思います。)
  • 当日は、どの部署に伺えばいいか?、受付の仕方など確認
  • 採用担当者の名前、部署

※極力、日程はゆとり持って、企業側の融通が聞くようにしておくといいと思います。また、2つ目や3つ目を聞き忘れた場合は、受付の電話または受付の方に「本日〜時から採用担当の方とアポをとっているxxxです」と名乗り、どうしたらいいか聞いたりして当日にどうにかすることができます。

また、募集要項に実務経験など、条件が書いてありますが、あれはPCすら触ったことないような方が応募してこないよう記載している場合が多いそうなので、勉強している方であれば気にせず連絡しても何も恥ずかしい事ではないと自分は思います。

当日の会話の仕方

アポ当日、会社説明、見学、その他経歴や勉強などの雑談があると思いますが、自分を売るセールスマンのように採用担当の方と色々なお話や会社への質問などするといいと思います。

また、話の終盤になってきたら、応募の手順の話をします。

「御社に是非、応募させていただきたいのですが、具体的にどのように応募すればよろしいでしょうか?」

まずこのように切り出します。

そして、説明を聞き、手順について必要ならばメモをとりましょう。多分予想ですが、「履歴書と職務経歴書をまず提出してください」と言われることが多いと思います。

手順を聞き終えたところで、

「実は本日念のために、履歴書と職務経歴書を用意しているのですが、もしよろしければこの場で提出させていただくことはできますか?」

と、伝え、採用担当者から許可をもらえたら、先に用意していた宛名のない封筒をカバンから取り出し、「まだ封筒に宛名何も記載していないんですが…」と申し訳なさそうな感じで封筒を相手に手渡しで渡します。

書類を渡した場合、企業によりますがそのまま履歴書をみて少し質問されたりするかも知れません。

ただ、これによってより多くの時間、採用担当者の方とお話でき、印象付けることができると思います。

そのあとは?

その後は、もう手順に従いましょう。

面接も相手は人ですから、自分のお客さんに自分を売る為の商談や自分の説明をしに行く感覚で素直に応対していけばいいと思います。

もしそこで不採用になっても、その人は自分という商品が合わないと感じたんだと思えばいいです。

相手が合わないと感じている中で自分自身がそこで働けば多分、自分にとって働きにくいような人間関係が形成される可能性があると思うので、別の会社の方が自分には合ってるんだなとプラスに考えていきましょう!٩( ‘ω’ )و

また、もし手順を聞いた中で、履歴書などが特殊な書類や別のものだったとしても、

「もしこの書類で応募可能でしたらそのまま応募させてもらいたいですが可能ですか?もしダメでしたら改めてその書類で提出させていただきます。」

など、慌てずに分からない事は質問し、臨機応変に対応しましょう。

最後に

プログラマーとして転職活動するためにポートフォリオを用意し、今回のような就活を実際に行いました。

応募した企業は約5社で、そのうち1社から内定をいただき、現在は内定を頂いた企業でWebプログラマとして仕事しています。

今日説明した方法は、暑苦しい感じがするし、IT系の企業からしたら迷惑と思うのでは?と思うかもしれませんが、正直自分は職場は人が全てだと思っているので、挨拶やそういった人同士の会話がなかったり…

そういった企業には入りたくないと思っていたので、あえて古臭いやり方をして

人としてのコミュニケーションを大事にしてくれる企業かどうか

という判断材料にもなる方法だと思いますので、もし良ければ参考にしてみてください( ´▽`)

就活されている方、頑張ってくださいね!

では、また!

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