(初心者向け)VSCodeでJava Spring Boot 開発環境を構築する方法【Java Spring Boot開発環境構築④】

目次

はじめに

今回は、エディタであるeclipseではなく、VSCodeにJava Spring開発環境を構築していきます。

拡張機能をインストールするだけですので、とても簡単です(^^)/

もし、VSCodeをインストールしたことがない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

Java Extension Pack をインストール

こちらの拡張機能は、複数の拡張機能がセットになっていて、Java開発に必要なものが入っています。

以前紹介したビルドツールのmavenのコマンドを実行できるものも含まれています

VSCodeのターミナルからコマンドでインストールする場合は以下のコマンドでインストール可能です。

--install-extension vscjava.vscode-java-pack

※残念ながら、Gradleの拡張機能は一応ありますが現状使い方がいまいち分からないので、今回は省略させていただきます。

現在自分も個人開発でGradleを使用してますが、コマンド入力でも不便はないため拡張機能は使用していません。

Spring Boot Extension Pack をインストール

こちらは、Java Spring Bootの実行などを手助けしてくれる拡張機能のセットです。

こちらもコマンド入力せずにVSCodeのUIからマウス操作で簡単に実行することが可能です。

VSCodeのターミナルを使ってコマンドでインストールする場合は以下のコマンドで行えます

--install-extension pivotal.vscode-boot-dev-pack
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kuramasa
若手フロントエンドエンジニア
画面設計から開発までやっています。
未経験からこの業界に入り、日々勉強しつつ仕事してます。
勉強で躓いた内容や趣味の話を投稿していきます。

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